King & Princeの永瀬廉くんが、映画「うちの執事が言うことには」(2019年公開)で主演を務めることが発表されました!

映画「うちの執事が言うことには」は、高里椎奈氏の同名小説の実写化。

さらに同じくKing & Princeの神宮寺勇太くんの出演も決定!

気になる二人の役どころは…?

King & Prince 永瀬廉 映画「うちの執事が言うことには」初主演決定!神宮寺勇太も出演

King & Princeの永瀬廉くんが、2019年公開の映画「うちの執事が言うことには」で主演を務めることが発表されました。

同じくKing & Princeの神宮寺勇太くんが共演し、銀幕デビューを飾ります。

「うちの執事が言うことには」は、高里椎奈氏によるミステリー作品で、累計35万部発行され漫画化もされた人気小説が原作。

永瀬くんは日本を代表する名門一家の烏丸家の御曹司で、イギリス留学から帰国したばかりのメガネ男子・烏丸花穎を演じます。
彼に仕える仏頂面の執事・衣更月蒼馬と共に、烏丸家を巡るさまざまな陰謀に立ち向かう姿を描きます。

永瀬くんは上流階級の御曹司という役柄を演じるにあたり、執事サービス提供会社の日本バトラー&コンシェルジュ代表・新井直之氏の所作指導で優雅な立ち振る舞いを体得。

撮影を控えた永瀬くんは「この話をいただいたときはビックリしましたが、とても嬉しかったです。初主演という事で不安もありますが、脚本を何度も読み込んでいるうちに楽しみという気持ちが日に日に大きくなっていき、撮影するのが待ち遠しいです」とやる気十分。

さらに「花穎という人物は、一見わがままのようでいて、とても優しい人間です。また、色彩感知能力が高いという少し変わった能力を持ち合わせています。父親の命で突然当主となり、初めは息の合わない執事ともいくつものトラブルを解決しながら人として成長していき、優しさや温かい部分もしっかり表現出来たらと思います」と意気込みを語っています。

一方の神宮寺くんは、物語のキーパーソンとなる名門・赤目家の御曹司で、大学生ながらスイーツ店のオーナーを務める赤目刻弥役を演じます。
神宮寺くんは自らが演じる刻弥を「花類に親しみを持って近づいていくお兄ちゃん的存在でありながら、実はミステリアスで謎が多いキャラクター」と分析し、「普段から(花類を演じる永瀬)本人に優しく接してみたり、冷たく接してみたりして、役作りをしています」と同じグループメンバーならではのアプローチ法を明かしました。

メガホンをとるのは、ドラマ「火花」や映画「白鳥麗子でございます!THE MOVIE」などの久万真路監督。
脚本は、「追憶」「グラスホッパー」「あなたへ」「ツレがうつになりまして。」などの青島武が担当します。

映画「うちの執事が言うことには」は、5月17日~6月下旬に関東近郊で撮影され、2019年に全国公開予定です。

キンプリの永瀬廉くん、神宮寺勇太くんの共演!
非常に楽しみですね!

出典:
King & Prince永瀬廉がメガネ御曹司役で映画初主演、共演に神宮寺勇太.com|音楽ナタリー
「King & Prince」永瀬廉、映画初主演!「うちの執事が言うことには」実写化で神宮寺勇太と共演|映画.com
キンプリ永瀬廉が映画初主演、“メガネ男子”で英国帰りの御曹司役|スポニチ

■原作はこちら↓

うちの執事が言うことには (角川文庫)

https://twitter.com/uchino_shitsuji/status/997209793671540736
https://twitter.com/uchino_shitsuji/status/997210569793912833

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